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シオのストーリー

脂肪溶解注射の成分、何が含まれていないかが重要です。

2026年6月22日shioclinic
脂肪溶解注射の成分、何が含まれていないかが重要です。

こんにちは、シオ医院です。

最近、当院には脂肪溶解注射に関するお問い合わせを多くいただいております。

当院は脂肪溶解注射についてより深く研究し施術を行うクリニックとして、

効果はもちろんのこと、あえて入れる必要のない成分を排除することが重要だと考えています。

脂肪溶解注射は、

強い注射よりもクリーンな設計が最も大切だと考えています。

最近「クリーンカット」を受けに来られる方から、よく質問されるのは

何ccなのか、どれくらい早く痩せるのかといったことです。

容量ももちろん重要です。

しかし、それ以上に重要なのは、どのような成分が含まれているのか、どのような成分が含まれていないのかを必ず確認することです。

脂肪溶解注射が単に一時的に顔をほっそり見せるだけのものであってはならないと考えています。

クリーンなラインを作る施術であるほど成分もクリーンであるべきだと考え、私たちはそのような意味を込めて「クリーンカット」を開発しました。

<成分がクリーンなクリーンカット>

脂肪を直接減らす成分の核心はDCAとCAに分けられます。

その中で、国内で承認されたオリジナル成分製品には「ブイオレット」や「ニュービジュ」があります。

そこで私たちは考えました。

クリーンカットの中に含まれてはいけない成分について検討しました。

1. ステロイド:炎症を抑え、腫れを引かせるのに役立つことがあります。

脂肪溶解注射に含まれて皮膚や皮下脂肪層に作用すると、局所的な皮膚萎縮、脂肪萎縮、色素変化などが生じる可能性があります。

ステロイドが多く含まれると脱毛が起こったり、皮膚が薄くなったり、皮膚が陥没する可能性があります。それだけでなく、生理周期の変化や不正出血を引き起こすこともあります。そのため、クリーンカットからはステロイドを果敢に排除しました。

2. ヒアラゼ:ヒアルロン酸を分解する酵素です。

フィラーを溶かす際に使用されます。ヒアラゼが体内に注入されると、アレルギー反応が発生する可能性があります。

また、私たちの皮膚や皮下組織にも本来ヒアルロン酸は存在しています。細胞外マトリックスにあるものを溶かしてしまうヒアラゼは、皮膚組織の水分感、弾力、支持力を低下させる恐れがあります。

3. PPC:かつて多く使用されていた成分です。単独で脂肪を直接破壊するというよりは、DCA成分と共に使用されてきました。

しかし、PPCは炎症反応、痛み、腫れ、結節、皮膚の不規則性、組織損傷などの問題が報告されています。また、炎症、壊死、線維化のような反応が観察されることもあります。これだけでなく、しこりや凸凹した組織を残す可能性が高いため、私たちはPPCもクリーンではない成分だと考えています。

4. 利尿剤:水分を排出し、腫れを抑えているように見えることがあります。

しかし、脂肪溶解注射の目的は水分を抜くことではなく、脂肪層を整えることだと考えています。また、利尿剤成分が含まれると、脱水、電解質不均衡、めまい、低血圧を引き起こす可能性があるだけでなく、ひどい場合には不整脈を引き起こす危険性もあります。

そのため、これら4つの成分を一切含まないクリーンカットを作り上げました。

以上、成分にこだわりながら美しくなりたい方のための脂肪溶解注射、シオ医院のクリーンカットに4つの成分が含まれていない理由について解説しました。

下のリンクでは、クリーンカット施術時に超音波を使用する理由についても記載していますので、ぜひ併せてご覧ください!

本記事はシオクリニック公式Naverブログの原文をもとに再構成したものです。

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