
PIGMENTATION
色素の深さを 読み取り、消していく
肝斑、しみ、赤みは同じ黒い点ではありません。色素のある深さと種類によって、アプローチはまったく変わるべきものです。シオはマークビュー(MARK-VU)で色素を分析したうえで、オーダーメイドの波長と強度のレーザーで段階的に改善します。
色素を分析し、選び取るレーザー
表皮のしみと真皮の肝斑、血管性の赤みには、それぞれ異なる波長とモードが必要です。ピコ秒単位のレーザーは色素を微細に分解し、マルチ波長の機器は色素・トーン・血管を見極めてターゲットします。色素を正確に読み取ることが治療の始まりです。

主なケア領域
肝斑・しみ
深さと種類を見極め、ピコレーザーで色素を段階的に改善します。
赤み・血管
血管と赤みをターゲットするレーザーで、敏感になった肌を安定させます。
トーン・肌のキメ
くすんだ肌トーンと毛穴、細かなキメをともに整え、均一な表面をつくります。
Why SHIO
SHIOの施術設計
マークビュー色素分析
色素の深さと種類をマークビュー(MARK-VU)で分析し、同じ肝斑でも一人ひとり異なるモードと強度で設計します。
繰り返し治療の設計
一度に無理な強い強度を使わず、肌の負担を抑えながら繰り返しの治療で安定的にアプローチします。
深さごとに異なる色素、 オーダーメイド波長レーザー
色素は表皮と真皮、そして血管まで異なる層に位置しています。シオはマークビュー(MARK-VU)で色素の深さと種類を分析し、ピコレーザーとマルチ波長の機器の中から適したモードを選んで、色素だけを選択的に扱います。
マークビュー(MARK-VU)色素分析
目に見えない色素の深さまで測定し、波長・モード・強度を色素の種類に合わせて設計します。

Laser · 施術構成
施術と料金
色素の深さと種類を分析し、肝斑・しみ・赤ら顔までオーダーメイドのレーザーで改善します。
ピコシュア
ピコ秒単位のレーザーで色素を微細に分解し、肝斑・しみ・難治性の色素を改善します。
SHIO 診断・設計
マークビュー(MARK-VU)で色素の深さと種類を分析し、お一人おひとりに合わせたモードと強度で施術します。
- ピコトーニング全体的な色素と肌トーンを改善します。
- ズームパス色素を集中的にターゲットして治療します。
- フラクセル毛穴・傷あと・肌のキメを改善します。
ハリウッドレーザー(レーザートーニング)
低刺激のレーザーで肌トーンを明るく、均一に整える施術です。
SHIO 診断・設計
肌トーンと色素の状態を分析し、負担のない強度で繰り返しの治療を設計します。
GV(血管・赤み治療レーザー)
血管と赤ら顔をターゲットに赤みを和らげ、肌を安定させるレーザーです。
SHIO 診断・設計
マークビュー(MARK-VU)で血管分布と敏感度を分析し、強度と範囲を調整します。
クラリティ
さまざまな波長を活用し、色素・肌トーン・脱毛まで可能なマルチレーザーです。
SHIO 診断・設計
肌の状態に応じて波長を選択し、お一人おひとりに合わせて施術します。
すべての施術は十分なカウンセリング後に行います。