
塩クリニックの1年間の肌ロードマップ
こんにちは。自然な美しさの基準を提示する塩クリニックです。
塩クリニックにご来院いただく患者様とカウンセリングをしていると、
10人中3人くらいはこのような質問をされます。
院長は普段どのような施術を受けていますか?
肌の施術をしている医師は、毎日高価で
特別な施術ばかり受けていると思われがちですが、
実は全く違います。
滑らかな肌の秘訣は「高価な施術」ではなく、
肌の状態に合わせた「徹底的で体系的な段階別ルーティン」にあります。
今日は、これまで多くの方が気になっていた
塩クリニック院長の実際の肌管理ロードマップを
ありのままに透明公開しようと思います。
Q.1
Q. 肌の施術は初めてです。最初にどのような施術を受けるのが良いでしょうか?
A. まず、荒れた土地をならす「基礎固め(病変除去)」が最優先です。
肌のキメがざらざらしている状態で、その上に良いレーザーや
スキンブースターを注入しても効果を得にくいです。
シミ、老人性イボ、扁平疣贅、皮贅、稗粒腫などの病変を
まずきれいに除去することで、
滑らかな肌の土台が作られます。
特に扁平疣贅や皮贅は広がりやすい性質があるため、
発見次第すぐに除去することをお勧めします。
病変除去後、最低1ヶ月間は
刺激的なレーザー施術は絶対に禁止してください。
肌が回復する時間を十分に与えてから次の段階に進むことが安全です。
Q.2
Q. 基礎固めの次はどのような施術が必要ですか?
A. 定期的な「角質&ブラックヘッドケア」で肌の土台を整える必要があります。
基礎的な凹凸を整えたら、
次は毛穴のクレンジングと肌のキメを整える番です。
塩クリニックでは、肌バリアを保護しながら
角質を溶かすララフィルまたはアクアピールを2週間に1回の間隔で推奨しています。
(肌の状態により1~4週で調整)
また、多くの方が悩むブラックヘッドは、
3ヶ月から6ヶ月間、着実に定期管理を受けることで、
毛穴が広がるのを防ぎ、きれいに維持できます。
この土台作りが終わって初めて、
本格的なコア管理に進むことができます。
Q.3
Q. その次のステップはどのような施術ですか?
A. 4~6ヶ月間隔で着実に受ける「ボトックスコアケア」の段階です。
しわは一度深くなってしまうと
元に戻すのが難しいため、
事前に予防することが重要です。
しわボトックス(老化防止)で、額、眉間、鼻筋、口角、顎の梅干しジワなど、表情じわが定着しないように管理します。
輪郭ボトックス(すっきりしたライン)は、エラ、唾液腺、側頭筋、頬骨など、過度に発達した筋肉を減らし、顔のラインを洗練させます。
Q.4
Q. 基本的な3段階の管理以外に、個人に合わせてより深く管理するにはどうすれば良いですか?
A. 基礎を固めた後、ご自身の最も気になる悩み(色素沈着・リフティング・スキンブースター)に合わせて「ディープコアプログラム」を組み合わせる必要があります。
基礎的な土台が完成した肌には、
以下のように悩み別のターゲット施術が
必要となり、相乗効果が最大化されます。
色素沈着ケア:初期集中(2週間に1回、5回)の後、4~8週間に1回の間隔で定期維持します。
赤みが気になる場合は、月に1回血管ケアを併行します。
リフティングケア:年に1回、ウルセラ600ショット + セルフィ600ショットの
コアの組み合わせで弾力を満たし、
目元はアイシュリンクで、たるみがひどい場合は
シュリンク/ブロウロで中間メンテナンスを行います。
スキンブースター:6ヶ月に1回、全体的な再生を助ける
「リバイブ」、3ヶ月に1回、細かいしわをケアする「スキンボトックス」、
水分補給のための「水光注射」などを定期的に受けます。
特殊ケア:年齢が出やすい首のしわは、
年に1回「首しわフィラー」ソリューションで解決します。
肌の管理は、やみくもに流行の
施術をたくさん受けることで良くなるわけではありません。
1段階 病変除去 ➡️ 2段階 土台整え ➡️ 3段階 コア予防
体系的な順序を守ることが、本当の肌の秘訣です。
自分が今どの段階の管理が必要か知りたい方や、
自分だけのオーダーメイド肌ロードマップを設計したい方は、
いつでも塩クリニックにお越しください。
過剰な診療はせず、必ず必要な段階だけを正直に診断いたします。
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