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お知らせ

トゥクソムのリフトアップ、ウルセラプライム導入のお知らせ

2026年3月6日shioclinic
トゥクソムのリフトアップ、ウルセラプライム導入のお知らせ

トゥクソムのリフトアップ

ウルセラプライム導入のお知らせ

こんにちは、シオ医院です。

普段スキンケアに関心がない方でも「ウルセラ」という名前は一度は耳にしたことがあるでしょう。

輪郭がはっきりした、弾力が戻ったという口コミを見て期待を抱きつつも、いざ受けようと調べると、具体的にどのような原理で顔に変化を与えるのか把握しづらかったはずです。

そこで本日は、来る3月11日に当院へ新たに導入される「ウルセラプライム」のニュースとともに、学術的な研究事例に基づき、精巧な変化の過程を深く掘り下げていこうと思います。

3月11日、シオ医院独自のプロトコルで完成したウルセラプライム導入

リフトアップは単に強いエネルギーを照射するだけが全てではありません。同じ機器でも、誰がどのような哲学を持って扱うかによって結果の質が変わるものです。

3月11日からトゥクソムのシオ医院で体験いただけるウルセラプライムは、機器自体の性能を超え、当院の医療陣が数多くの研究の末に確立したシオ独自のプロトコルを組み合わせています。

患者様ごとに肌の厚みやたるみの程度が異なるため、画一的な方法で対応することはできません。1ショットも無駄にしないよう、施術中ずっと画面を直接確認しながら完成させていくシオ独自のソリューションを通じて、より深い満足感をご体験いただけるよう準備いたしました。

高密度焦点式超音波によるVラインリフトアップの原理

一般的に肌がたるんだと感じる理由は、表皮層の問題というよりは「SMAS」と呼ばれる深部筋膜層の弾力が低下したためです。

この層は顔の筋肉を包む繊維性の膜であり、輪郭を維持する核心的な支柱の役割を果たします。ウルセラプライムは、高密度焦点式超音波エネルギーをまさにこのSMAS層まで集中的に伝達し、組織を凝固させて収縮させます。

従来の方法が主に真皮層や脂肪層にとどまっていたのに対し、ウルセラは約4.5mmの深さまで精巧にアプローチできる点が異なります。

肌の表面にはダメージを与えず、内部の特定の地点に熱凝固点を形成することで、即時的なタイトニングとともに数ヶ月にわたってコラーゲンとエラスチンが徐々に満ちていきます。

DEEP SEE超音波映像技術で肌の内部を直接見通す精密さ

ウルセラのシグネチャーである「DEEP SEE」技術は、肌の内部構造をリアルタイム映像で見ながら施術することを可能にします。

実際の研究事例でも、施術後3ヶ月の時点から目に見える改善が観察され、6ヶ月以上維持される傾向が見られましたが、これはエネルギーを正確な位置に使用したからこそ可能な結果です。

当院では3D顔面分析と超音波検査を並行する精密診断プロセスを経ております。患者様の肌データを数値化し、それに基づいて作成されたレポートに合わせて、必要なチップとショット数を計画します。

単なる機械的な施術ではなく、映像技術を通じて徹底的に個人に合わせたプロセスを志向しています。

肌層の深さと状態に応じた3種類の専用チップの戦略的活用

ウルセラを最も効果的に体験する方法は「深さ」に対する理解にあります。私たちの肌は部位ごとに層の厚みが異なるからです。

ウルセラは1.5mm、3.0mm、4.5mmと、それぞれ異なる深さにエネルギーを伝達する3種類の専用チップを保有しており、これを適材適所で交換しながら使用することが核心です。

研究データによると、ウルセラの効果は顔の部位ごとに差が現れますが、特に顎のラインや口元、頬の部位で有意な改善数値が観察されました。

シオ医院のウルセラ施術は、マイクロフォーカス超音波(MFU-V)を使用して真皮からSMAS層まで、希望する深さに正確かつ均一にエネルギーを伝達することで、このような部位別の悩みを細かく解決します。

600ショットの範囲を決定する施術経験とノウハウ

600ショットというエネルギーをどこにどのように

分配するかが結果の密度を決定します。

基本的には鎖骨より上の首のラインから額まで全体的な施術が可能ですが、個人の悩み部位に合わせて範囲を戦略的に設定する過程が必要です。

首の部位よりも目元や口元が気になる場合は、決められたショット数を該当領域により集中的に投資する方が満足度を高めます。

このようなエネルギー調整過程において懸念もあるかと思いますが、研究資料によると、個々の肌状態に合わせてエネルギーを調節した場合、神経損傷などの問題はなく、一時的な腫れやあざ程度の軽微なレベルにとどまりました。結局、些細な違いのように見えても、施術者の豊富な経験が満足のいく結果を作る土台となります。

SHIOカスタムウルセラデザインで実現する顔全体のバランス

リフトアップは単に引き上げる作業ではなく、

顔全体の立体感とバランスを

再設計する過程です。

シオ医院のカスタム精密ウルセラデザインは、患者様を尊重し、自然な変化を引き出すことに集中します。1ショットも無駄にしないよう直接確認しながら施術することは、私たちが守る原則です。

実際の研究参加者の95%が再施術を希望し、90%が周囲に勧めたいと答えた結果は、単に機器が良いからではなく、個々の顔の構造に合わせた適切な強度と位置選定が裏付けられているからでしょう。

ウルセラは確かに優れたリフトアップ手段ですが、すべての方に一律に適用される正解ではありません。シオ医院は施術前にマークビューのような精密分析機器を通じてご自身の肌コンディションを先に把握し、医療陣との十分な対話を通じて推奨いたします。

3月11日、トゥクソムのシオ医院で新たに始まるウルセラプライムとともに、より引き締まった生き生きとした日常を準備してみてください。

以上、シオ医院でした。ありがとうございます。

本記事はシオクリニック公式Naverブログの原文をもとに再構成したものです。

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