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シオの話

同じボトックスなのに、なぜ結果が違うのでしょうか?

2026年1月13日shioclinic
同じボトックスなのに、なぜ結果が違うのでしょうか?

こんにちは!シオ医院代表院長のキム・ドンヒョンです。

今日、1ヶ月ぶりにシオ医院を再訪問してくださったお客様を思い出し、今日はボトックスについてご案内しようと思います。

お客様は1ヶ月前、エラボトックスを打ちに来られましたが、おすすめした唾液腺ボトックスを打たれました。

毎回エラボトックスを打っても効果が曖昧に感じられていたのですが、ついにしっかりとした効果を実感できたと、再び訪ねてくださった方です。

ボトックスは誰でも一度は聞いたことがあるほど、今では一般的な施術となりました。

なぜ人によって、打つ時期によって、また病院によって効果が違って現れるのでしょうか?

そして、どのように施術すれば正確に効果を得られるのでしょうか?

ボトックスのカウンセリングを受けられる多くの方が、ボトックスが正確にどのような施術なのかをよく質問されます。

ボトックスがどのような原理で作用するのかからお教えしますね。

ボトックスは「筋肉の動きを抑制」する薬剤です。

つまり、ボトックスは筋肉の動きを少なくして制限し、筋肉のサイズを減らすのに役立ちます。

そのため、浅いシワや筋肉によってできたエラ張りが緩和される効果が代表的です。

もう少し詳しく説明しますと、

私たちの顔の多くのシワは、筋肉の反復的な収縮過程で生じます。

例えば、額の筋肉を使うと額のシワができ、眉間の筋肉を使うと眉間にシワができ始めます。

笑ったりしかめっ面をしたりする時は、目の周りの眼輪筋という筋肉が収縮しながらシワが寄るようになります。

そして、顎をよく使ったり、時々歯ぎしりをする場合にも、顎の筋肉が過度に使われて顔の形が変わることがあります。

この場合、ボトックス施術で筋肉の動きを少なくしてあげることが役立つのです。

結局、ボトックスは筋肉の動きを少なくして、シワやラインを滑らかにする施術です。

筋肉の動きが少ない方が良いのであれば、ボトックスを打てば良いのです。

ボトックスはどこに打つことができるのでしょうか?

筋肉がある場所であれば、ほとんどボトックス施術が可能です。

シワを緩和する目的としては、代表的な額、眉間、目元、鼻筋があり、いわゆる梅干しジワと呼ばれる顎のシワも施術が可能です。

顔だけでなく、僧帽筋、ふくらはぎ、二の腕など、筋肉のサイズを減らす目的でも使用されます。

核心は、単に「ボトックスを打つ場所」ではなく、筋肉の「動きが問題である場所に正確に作用させること」です。

そのためには、施術する医師の経験と指先の感覚ももちろん必要ですが、

必要な場合には、人によって異なる筋肉の厚さや位置まで把握するために、超音波で皮膚の中の筋肉を確認することも必要です!

最初にお話しした、再訪問してくださったお客様も顎が悩みで、いつもエラボトックスを打たれていたとおっしゃっていました。

超音波で確認してみると唾液腺が非常に大きいお客様で、エラではなく唾液腺ボトックスをおすすめした理由です。

それでは、ボトックスの効果は果たしてどれくらい長持ちするのでしょうか?

通常、ボトックスは3ヶ月〜6ヶ月程度維持されると言われていますが、人によって効果はすべて異なります。

ある場合には1年以上維持されるお客様もいらっしゃいましたし、また3ヶ月も持たない場合もあります。

1年間でボトックスだけで1万件以上施術していると、平均的には6ヶ月の維持期間が最も多いようです。

個人の筋肉量、表情の癖、体質、そして誰がどのように施術したかによって、効果と持続力も異なります :)

私はボトックスを「表情を設計する施術」だと考えています。

そのため、超音波で筋肉の位置も厚さも見ますが、施術前には必ずチェックすることがあります。

お客様の表情の癖はどのようなものか、

筋肉の動きと方向はどのようなものか、

そして顔全体のバランスはどのようなものか、

ボトックスを悩まれている方がいらっしゃれば、今日は一度鏡を見て、

自分に必要な場所がどこなのか、表情と一緒に考えてみてはいかがでしょうか :)

シオ医院も誰よりも注意深く表情と筋肉を見て、繊細に施術する病院であり続けます。

本記事はシオクリニック公式Naverブログの原文をもとに再構成したものです。

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