![[聖水/トゥクソム] シオ医院のジュベルックとゴウリ・スキンブースターの違いは?](https://d2pfwwt98s720h.cloudfront.net/clinic-blog/5/224370833620/d3e1f4ef24bed62a4a32306c96964d4773bcfd2c.png)
[聖水/トゥクソム] シオ医院のジュベルックと
ゴウリ・スキンブースターの違いは?
製剤から注入方式まで、自分に合ったコラーゲンブースターを見つける
こんにちは。シオ医院です。
最近、診察室でカウンセリングを行っていると
肌の弾力やキメ改善のために
スキンブースター施術に関するお問い合わせが非常に多いです。
特に聖水やトゥクソム近辺から
当院にご来院される方々から
最も多くいただく質問の一つが
ジュベルックはよく聞くけれど
ゴウリ・スキンブースターとはどのような違いがあるのですか?
天気が乾燥したり季節の変わり目になると
肌の水分が急速に失われて
小じわができやすくなり
肌トーンがくすむなど
肌の老化が加速しやすくなります。
この時、コラーゲンや水分成分が含まれた
化粧品でケアを試みますが
成分が肌の深い真皮層まで
到達するには限界が存在します。
注射方式のスキンブースターは
真皮層へ栄養成分を直接届け
内側から自己コラーゲンの再生を誘導するため
より安定的な補給が可能です。
本日、シオ医院にてジュベルックとゴウリ
スキンブースターの核心的な違いと特徴を
分かりやすく整理して解説します。
1. ジュベルックとゴウリ、成分と製剤の違い
どちらの施術も肌の真皮層で
自己コラーゲン生成を誘導するという
目的は同じですが
最も根本的な違いは
製品の「製剤」と「準備方式」にあります。
✓ジュベルックはPDLLA成分の
粉末形態です。
そのため、施術前に生理食塩水と混ぜる
水和過程が必須であり
粒子が大きいジュベルックボリュームは真皮深層に届き
凹んだ部位を自己コラーゲンで満たします。
✓ゴウリはPCL成分を
世界で初めて完全な液状形態で実現した
スキンブースターです。
別途の水和過程なしに、すでに均一な
液体状態で注入され、真皮層全体に
均等に広がりコラーゲン・スキャフォールドを形成します。
製品別核心仕様および特徴比較
区分
ジュベルック
ゴウリ
主成分
PDLLA+HA
Liquid PCL
製剤
粉末形態
完全液状
水和過程
必要
不要
拡散性
注入部位中心
真皮全体に均等分散
主な役割
小じわ、毛穴
コラーゲン形成
2. 液状製剤が持つ施術上の特徴
製剤の違いは、施術後に現れる
経過や肌の反応にも大きな違いを生みます。
従来の粉末型製品は水和過程で
成分が均一に溶けない場合
粒子が固まり、結節が形成される懸念が
一部存在しました。
しかし、液状型であるゴウリは
水和過程自体がないため
粒子が真皮層内部で自然かつ
均一に広がる拡散性を持ちます。
これにより結節や固まりの負担を抑え
施術後に発生する腫れや
エンボスの跡に対する負担も軽減します。
目元や口元のように皮膚が薄く
敏感な部位にも負担を抑えて適用できます。
学術研究および臨床的特徴まとめ
区分
臨床および研究特徴
真皮層の変化
真皮の厚みおよびコラーゲン密度の向上
肌の回復
光老化肌のコラーゲン遺伝子回復
維持期間
施術後6ヶ月〜最大1年維持
複合施術
弾力レーザー併用時に相乗効果を期待
単に一時的に水分を満たすのではなく
肌自らがコラーゲンを作り出す
構造的な変化を誘導するという点で
意義深い施術と言えます。
3. 自分に合った選択基準
それでは、二つの施術のうち自分には
どのスキンブースターが合っているのか悩まれるかと思います。
肌の悩みおよび目的別カスタマイズ選択基準
肌の悩みおよび状態
推奨ガイド
局所的な小じわ、毛穴の集中改善
ジュベルック
凹んだ部位の自然なボリュームアップ
ジュベルックボリューム
敏感肌、結節の負担軽減
ゴウリ・スキンブースター
肌全体の弾力低下および乾燥
ゴウリ・スキンブースター
個々人の真皮の厚みや表皮の状態
弾力低下の程度がすべて異なるため
製品単独の比較よりも
医療スタッフとの精密なカウンセリングを通じて
診断を受けることが重要です。
当院では肌の状態を
細かく把握した上で、個人別の肌タイプに合わせた
1:1の施術計画を立てています。
通常3〜4週間隔で3回以上
行われることが多く
その後、肌のコンディションに合わせて
メンテナンスを並行していただくと
より満足度の高い結果が期待できます。
本日ご案内したゴウリとジュベルックの
違いが、皆様の肌の悩みを解消する上で
有益な情報となれば幸いです。