
【トゥクソム・シオ医院】猫背・ストレートネックのボトックス
施術後に体が楽になる理由
トゥクソム・シオ医院::猫背・ストレートネックのボトックス
こんにちは。トゥクソム・シオ医院です。
普段モニターやスマートフォンを長時間見ていると
無意識のうちに頭が前に突き出し
肩が内側に入り込んでしまいます。
この状態が長く続くと
背中が丸まり、首が前に出る
ストレートネック(スマホ首)の体型になりやすいです。
この時、首や肩、背中周りの筋肉は
常に過度な緊張状態に置かれます。
痛みが続く時、多くの方が
物理療法やマッサージを受けられますが
単なる過緊張を超えている場合は
僧帽筋や上半身背面の筋肉に
直接ボトックスを注射して緊張を緩和する
施術方法を検討することができます。
本日はトゥクソム・シオ医院で行う
猫背およびストレートネックのボトックス施術後
日常生活で実際にどのような変化や快適さを
感じられるのか詳しくご説明いたします。
① 丸まって寝る姿勢から、仰向けで寝る姿勢への変化
首や肩の筋肉が固まっていると
仰向けになった時に首の後ろや肩に
大きな負担がかかりやすくなります。
そのため、無意識のうちに体を丸める
エビのような姿勢をとってしまいがちです。
しかし、丸まった姿勢は長期的には
背中をさらに曲げ、首のカーブを崩して
症状を悪化させる原因となります。
ボトックス施術は猫背や
首周りに凝り固まっていた過度な
筋肉の緊張を緩和し、床に
肩と首を楽に下ろせるよう
サポートします。
結果として、夜に仰向けで寝る姿勢が
ずっと楽になることを実感していただけます。
② 毎朝感じていた首・肩の凝りの緩和
朝起きた時に首が回らなかったり
肩の上に石を乗せているように重いなら
一晩中筋肉が休めていなかったということです。
過度に発達し緊張した筋肉は
睡眠中でも自ら弛緩することができず
持続的な疲労を引き起こします。
シオ医院で行う僧帽筋および首のボトックスは
緊張した筋肉の力を適切に抜く作用があります。
寝て起きた時に感じていた特有の凝りや
押しつぶされるような重さを軽減するのに
大きな助けとなります。
③ 無理に頑張らなくても楽になる座り姿勢
椅子に座って仕事をしたり勉強をする時
正しい姿勢を維持するのは本当に難しいものです。
無理に腰を伸ばして肩を広げようとしても
数分も経たないうちにまた背中が丸まってしまいます。
これは正しい姿勢をとろうとする時
首や肩周りの筋肉がすぐに疲労し
痙攣を起こすように強く緊張してしまうからです。
施術を通じて上半身背面の過度な緊張を緩和すれば
無理に力を入れて姿勢を保とうとしなくても
正しい脊椎のカーブを維持することが
ずっと容易で楽になります。
④ 慢性的な首・肩由来の頭痛や偏頭痛の減少
頻繁に頭がぼーっとしたり、首の後ろが張って
こめかみまで痛みが広がったことは
ありませんか?
このような頭痛の多くは、脳自体の問題よりも
首や肩の筋肉の激しい緊張から引き起こされます。
頸椎周りの筋肉が硬く固まると
頭皮へ向かう血管や神経を圧迫し
緊張型頭痛や偏頭痛を引き起こします。
首と肩に適用するボトックス施術は
過度に固まった筋肉の力をほぐし
筋肉の緊張によって頻繁に発生していた
頭痛症状を軽減するのに効果的です。
猫背やストレートネックによる痛みは
筋肉のどの部位が過度に使われているか、
体型の不均衡がどの程度かによって
注射位置と容量を細かく変える必要があります。
当院シオ医院では、単に見た目で
凝っている部位にだけ注射するのではなく、
患者様一人ひとりの筋肉の厚みや圧痛点、姿勢の癖を
総合的に評価してオーダーメイドの施術を行います。
猫背とストレートネックは単なる外見の問題を超えて
睡眠障害、集中力低下、慢性疲労など
生活の質全体を低下させる原因となります。
非手術的治療法であるボトックス施術は
注射後の日常生活への復帰が早く
筋肉の過度な僧帽筋や背面の緊張を和らげ
自然な体型矯正運動ができるようサポートします。
ただし、施術だけで全ての体型の問題が
一度に解決されるわけではないため、
筋肉の力を抜いた状態で
正しい姿勢の習慣を並行されることをお勧めします。
シオ医院は患者様一人ひとりの声に耳を傾け
必要な部位に適切な容量のみを使用して
安心して治療を受けていただけるよう努めています。
一人で正しい姿勢を作るのが難しかった方は
ぜひシオ医院にご来院いただき、現在の筋肉の状態を
一つずつチェックしてみてください。