
こんにちは。
ほうれい線を改善するSIO医院です。
ほうれい線は
顔の正常な凹凸の一つです。
加齢によるシワではなく、
新生児にもあります。
完全になくすと不自然になるため、
適度な凹凸が必要です。
ほうれい線は大きく2つに分類できます。
· 固定ジワ:じっとしていても見えるシワ
· 表情ジワ:笑ったり話したりする時にできるシワ
まず、固定ジワの原因についてお話しします。
固定ジワは、じっとしている時にも見えるシワです。
脂肪分解
脂肪移動
肌の弾力低下
支持構造の弱化
-> 原因に合わせてリフティング施術を併用すると効果的です。
しかし、ほうれい線の場合、ボリュームを直接補う施術であるコラーゲンブースターやフィラーを、必要な部位に正確に注入しなければ十分な効果を得ることはできません。
固定ジワの解決方法も併せてご案内します。
凹んだ部分のボリューム補強が必要:フィラー or コラーゲンブースター
一般的な推奨容量は1-2cc(片側あたり)
容量よりも、フィラーが入る位置、該当する層、支える方向が重要です。
次は、表情ジワの原因についてお伝えします。
肌の弾力
繰り返される筋肉の動き
動く時に折れ曲がる皮膚
などが挙げられます。
表情ジワの解決方法としては、
まず、
単純なボリューム補強だけでは解決が困難です。
このシワの場合、弾力の改善が必要です。
シワ用フィラーや、シワ改善リフティング、スキンブースターなどが必要です。
ここで注意点があります!
過度なボリューム補強を行うと、特にほうれい線部位は顔の凹凸が消失し、顔が平坦に見えることがあります。
また、口元が鈍重に見えたり、顔がパンパンに見えて不自然な印象を与える可能性があります。
さらに、構造的な立体感が失われることで、不自然だと言われるような印象に変わってしまうのです。
ほうれい線の改善をご希望のお客様に対し、
当院SIO医院で
評価する要素は以下の通りです。
固定ジワか表情ジワか
改善したいのはどのような時か(例:正面、写真撮影時、笑う時、話す時など)
頬骨とのバランス
前頬・横頬のボリュームとのバランス
口元のシワ(マリオネットライン)の有無
顎のラインのたるみの有無
それぞれのバランスに合わせて施術が必要であり、
他の部位の施術を希望されない場合は、ほうれい線部位の施術を
バランスに合わせて調整しながら行う必要があります。
過度ではなく
均衡が取れており
容量よりも正確な位置と
単独で見ず、全体の構造を常に見る(ほうれい線の凹みだけを見ない)
立体感の維持が必要
このような要素が伴ってこそ、ほうれい線部位の凹みを適切に改善することができます。
ほうれい線フィラーに対するヒロウェーブ施術をはじめ、様々なリフティングやフィラー、コラーゲンブースター、リフティング施術がございますので、
いつでもご来院の上、カウンセリングを受けていただくことをお勧めいたします。