![[シオクリニック]ほうれい線のお悩み施術法 <フィラー vs コラーゲンブースター>](https://d2j13kbvy9leyc.cloudfront.net/clinic-blog/5/224392225823/01e4f2d3e393e3a20ef097622ab4f0423d00156a.png)
こんにちは。
ほうれい線ケアのシオクリニックです。
ほうれい線は
顔の正常な凹凸の一つですが、
年齢とともにできるシワではなく、
新生児にもあります。
完全に消してしまうと不自然なので、
適切な凹凸が必要ですが、
ほうれい線は大きく2つに分けられます。
・固定ジワ:じっとしている時にも見えるシワ
・表情ジワ:笑ったり話したりする時にできるシワ
まず、固定ジワの原因についてお話しします。
固定ジワは、じっとしている時に見えるシワですが、
脂肪の分解
脂肪の移動
皮膚の弾力低下
支持構造の弱化
->原因に応じてリフティング施術を併用すると効果的です。
しかし、ほうれい線の場合は、ボリュームを直接満たす施術であるコラーゲンブースターやフィラーを適切な位置に入れることで、初めて効果を実感できます。
固定ジワの解決方法も併せてご案内しますと、
へこんだ部分のボリューム補強が必要:フィラー or コラーゲンブースター
一般的に推奨される容量は1-2cc(片側あたり)
容量よりも、フィラーを入れる位置、該当する層、支持する方向が重要です。
次に、表情ジワの原因についてお話しします。
皮膚の弾力
繰り返される筋肉の動き
動く時に皮膚が折れる
などが考えられますが、
表情ジワの解決方法では、
まず、
単純なボリューム補強だけでは解決が難しいです。
このシワの場合は、弾力の改善が必要です。
シワフィラーや、シワ改善リフティング、スキンブースターが必要です。
ここで注意点があります!
過度なボリューム補強は、ほうれい線部位は特に、顔の凹凸が失われ、顔が平坦に見えることがあります。
また、口周りが鈍く見え、顔がパンパンに見えて不自然な印象を与える可能性があります。
さらに、構造的な立体感が失われ、不自然だと言われる印象に変わることもあります。
ほうれい線部分の改善をご希望のお客様に
当院シオクリニックでは
評価する要素は以下の通りです。
固定ジワか表情ジワか
改善したいのは何か ex)正面、写真を撮る時、笑う時、話す時など
頬骨とのバランス
前頬、横頬のボリュームとのバランス
口横のシワ(マリオネットライン)の併発有無
フェイスラインのたるみの有無
それぞれのバランスに合わせて施術が必要であり、
他の部位の施術をご希望されない場合でも、ほうれい線部位の施術は
バランスに合わせて調整して施術する必要があります。
やりすぎず
バランスが取れており
容量よりも正確な位置と
単独で見るのではなく、全体の構造を常に考慮する(ほうれい線のへこみだけを見ない)
立体感の維持が必要
これらの要素が伴って初めて、ほうれい線部分のへこみを適切に改善することができます。
ほうれい線フィラーに関するヒロウェーブ施術から、様々なリフティングやフィラー、コラーゲンブースター、リフティング施術がございますので、
いつでもご来院いただき、ご相談ください。